教壇に立つ前に学び直しました

教員免許を取得する際に、心理カウンセラーの学校で改めて心理学を学びました。
そちらの学校で教わったことは新鮮でした。
これから子供達を指導するにあたってとても役立ちそうでした。
心理カウンセラーの学校へ行ったのは、先輩の勧めからでした。
先輩は教員になられてから随分と、子供達との心の交流に悩まれたそうです。
それは通じ合っているようで全く通じていないということが多々あり、どのように指導すればいいのか随分と悩まれたそうです。
そこで心理学について改めて学び直されて、その分野の理解について教育の分野でいかに大切かを痛感されたそうです。
そして助言下さいました。
私はカウンセラーに関心があったので、心理学の勉強をするならとその学校へ行かせて頂きました。
先輩にその旨をご報告させて頂きますと、それは将来為になると応援して下さっていました。
その心理カウンセラーの学校では、子供達と親御さんに接する際に役立ちそうな事を多く学びました。
また、私自身の気付かなかった側面に気付くという発見もあり、自分を見つめ直し改める良い機会となりました。
これからは、教壇に立つと教えるのは教科書に準じたことですが、そこにプラスアルファカウンセラーの学校で教わったことを生かして行きたいです。